Tokyo Gendai

日本と世界のアートシーンをつなぐ
現代アートに特化した国際アートフェア

Tokyo Gendaiは、新進気鋭のアーティストから世界的に著名な作家まで、国内外を代表する現代アートギャラリーが出展する国内最大級の国際アートフェアです。本フェアでは作品を発見・購入できる場であると同時に、日本のアートシーンと国際的なアートコミュニティを結びつける文化交流のプラットフォームの確立も目指しています。 

2027年11月5日–7日

有明GYM-EX (東京)

舞台を東京へ、季節を芸術の秋へ——国内外の現代アートギャラリーが集う国際アートフェア、Tokyo Gendai。第5回となる2027年は、会場を都心の有明GYM-EXへ移し、11月5日(金)〜7日(日)に開催します(VIPプレビューおよびヴェルニサージュは11月4日(木))。

新進気鋭のアーティストから世界的に評価される作家まで、各ギャラリーが選りすぐりの作品を紹介。作品を発見し、手にする場であると同時に、日本のアートシーンと世界をつなぐ文化交流のプラットフォームとして、新たな出会いを生み出します。紅葉に彩られ、街のいたるところでアートイベントが開かれる11月の東京で、唯一無二の作品と出会い、手にできる、年に一度、3日間だけの特別な機会です。

2026年のTokyo Gendai

展示ギャラリー&セクター

2026年もグローバルに活動を展開する出展ギャラリーが勢揃いし、5つのセクターに分かれてプレゼンテーションを披露します。 セクターは、基幹となる「Galleries」 「Hana ‘Flower’」「Eda ‘Branch’」 のほか、写真を含む紙や印刷作品に焦点を当てた 「Miki ‘Trunk’」 が新設。また、デジタルメディアに焦点を当てた 「Tane ‘Seed’」 が2年ぶりに実施されます。 ​

パブリックプログラム

インスタレーションやライブドローイングなどのパフォーマンス、各種アクティベーションを展開し、来場者に現代アートへの新たな視点と、国内外の卓越したクリエイティビティを体感できる機会を提供します。

例年人気の高い「Art Talks」では、今年もアート業界を代表するリーダーたちが一堂に会し、今日のアート界を形作る潮流やトレンドについて議論を交わします。2026 年の本プログラムは、パネル形式の全9 セッションを通じて、登壇者たちはそれぞれの知見や専門性を共有し、フェアの来場者がアート業界における最新のテーマについて理解を深めるための機会を提供します。アートから建築、ファッションまで様々なテーマが融合したトークをどうぞお楽しみに。​

アートトーク

ストーリーズ

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